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2008/05/31

意思どおりに動くバイオニック・アーム・・・こいつはすごい!

『セグウェイ』開発者として有名なDean Kamen氏は29日(現地時間)、ニューメキシコ州カールズバッドで開催された『D6』カンファレンスにおいて、装着する人の意思どおりに動くロボット義腕を紹介した。 ・・中略・・ DARPAから1800万ドルの資金を受けて、Kamen氏のDEKA社がシカゴ・リハビリテーション研究所などと協力して2年間で開発。脇の下の神経が胸筋と繋がるように手術し、胸筋内にセンサーを埋め込み、胸筋からの微量な電位を測定。バッテリーや制御装置込みで重量は3.6キログラムという

意思どおりに動くバイオニック・アーム:動画で紹介(WIRED VISION)より


こいつはマジですごい!
お金と優秀な頭脳を集結させれば、今の技術でも僅か2年でここまで使えるものを完成させられるのか・・。これまでにも似たような研究らしき話は何度か耳にしたけれど、やっぱりここまで完成度を高めたことがすごいと思う!
ほんと、攻殻機動隊の義体の世界だよね!
DEKA's Bionic Arm: Demo | D6 Highlights

今使える技術を選び出し、それらを組み合わせて短期間でここまで持ってこれるってのは、やっぱり技術眼というかセンスも良いのかな。

ほんとレベルが違いすぎるけど、曲がりなりにも自分も技術者として、もうちょい頑張れよ~!って思っちゃったsweat01(笑)

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コメント

こんなのがあるとは・・・すごい。
微細な手術をするロボットアームのダヴィンチとかは
見たことあったけど、義肢がここまで発達していたとは。

投稿: panapit | 2008/06/01 01:16

書き込みサンクス>panapit

ダヴィンチも確かにすごいけど、こっちもすごいよね~。
腕が無い人にとってはものすごい価値あるものだよね。

ロボット技術で人の役に立つことを考えた場合、最近流行のパートナーロボットの方向へ行こうとすると必ず「知能」の壁にぶつかるんだよね。
それに対してこういうのは、難しい「知能」の部分を上手く人間の脳に分担させてる分、すぐに役に立つモノが出来ていいなあと改めて思ったよ。

この義肢も、セグウェイも、掃除機ルンバも、技術的なハードルの高さと得られるリターンのバランスのとり方が上手いなあと感じました。

投稿: たま | 2008/06/03 00:04

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